

これまで、50年で延べ30万人以上の方を施術。
医者から見放された「脊椎分離症」、「椎間板ヘルニア」、「坐骨神経痛」、「脊柱管狭窄症」などの方を1000人以上救ってきました。
昭和35年東教大(現筑波大)運動医学卒高校体育教諭、阪神タイガースコーチ、
整形外科機能訓練室室長を経て、中京大講師、日本女子プロゴルフ協会トレーナー。
現在、愛知県豊田市にある鞍ヶ池ヘルスケア院長を務めています。
その中から、新しい理論である中川式ストレッチを確立。
普及を目指し全国で公演活動を精力的に行っています。
さらに、地方自治体、スポーツ指導協会、PTA、多数の大手企業からも講師として招かれています。
特に、新しい理論を応用した腰痛治療のための特許商品も開発し、ロングセラーとなっており、テレビや雑誌などマスコミでも注目を集めています。

「腰痛は絶対治る!ひとりでできる即効治療の全て」
「腰痛・関節痛は絶対に治る!」
「がんこな腰痛・肩こり・関節痛はこれで治る」
「腰痛・肩こりは、必ず治せる」
他多数

高齢化社会に伴い、「腰痛」を訴える高齢者患者の割合も 当然、増加しています。
高齢者の「腰痛」の多くは、加齢に伴う退行性変化を主な原因としています。
すなわち、変形性脊椎症や腰部脊柱管狭窄症、椎間板変性症などの変性疾患が全体の約6割。
骨粗鬆症による椎体骨折によるものが約3割を占めています。
残りの約1割には癌の脊椎転移や脊椎感染症などが含まれていて、
これらの中には重篤な疾患も少なくありません。
「腰痛」の原因はおおよそ三つに分けられます。
A)腰周囲の筋・骨格系に異常がある場合。
B)腹部・骨盤内の臓器や血管などに異常がある場合。
C)心因性の場合。
A)の割合が一番多いのですが、中でも高齢者では腰椎の退行変性が多いのが特徴です。
また、高齢者ではこの退行変性に伴い脊柱後弯変形を起こすことがあり、 このような姿勢異常が慢性「腰痛」の原因となることもあります。
高齢者に限らず、まずは重篤な疾患による「腰痛」(腫瘍・感染症・骨折・内臓疾患など) を考慮して見逃さないことが治療に大切になります。
高齢者の場合、レントゲンを撮ればほとんどの人に退行性変化が見られます。
シワと同じように骨にも老化しているわけです。
そこで問診が非常に重要になります。
転倒などはなかったか?
悪性疾患や内臓疾患などの既往はなかったか?
現在治療中の疾患はないか?
「腰痛」以外の症状(発熱や体重減少、排尿障害など)はないか?
痛みはどのような時に起こり増強するか?
症状は進行性か?
などの聴取が診断の決め手になることが少なくありません。
また、その各疾患に特徴的な痛み方があり、診断の参考になります。
例えば。
1,変形性脊椎症では、
起床後に強く感じる「腰痛」が、その後動くにつれて徐々に軽快します。2.骨粗鬆症による圧迫骨折では、
起き上がる時に強い痛みを感じるのですが、起きてしまえば余り痛くなくなります。3.癌の脊椎転移では、
安静時にも持続する痛みがあったり、夜間に痛みのために目が覚めるという特徴があります。4.腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアでは、
腰痛だけでなく下肢の痛みやしびれを伴う疾患もあります。5.骨粗鬆症による胸腰椎移行部の圧迫骨折では、 しばしば下部腰椎部に痛みを訴えます。
※様々な「治療」、「体操」、「ベルト」、「ストレッチ」、「コルセット」を試してきたが、どれも効果が出なかった。
※痛みに悩まされていて、日常生活に支障をきたしている。
※「脊柱管狭窄症」と診断され、休み休みでやっと歩ける。
(間欠跛行)
※「椎間板ヘルニア」、「すべり症」、と診断され、下半身が痺れてしまっている。
※「坐骨神経痛」と言われ、長く椅子に座ることが難しい。
※医者から手術を勧められていて、決断の時期が来ている。
※ぎっくり腰を、たびたび繰り返している。
※薬を飲んでも一時的にしか鎮痛効果がない。
※毎日マッサージをしても腰の状態が変わらない。
もしくは、症状がひどくなった。
※腰の痛みのせいで、夜も満足に睡眠できない。