胃潰瘍、胃癌、胃下垂、胃炎、胃穿孔、十二指腸潰瘍、十二指腸穿孔、
食あたり、過食、食物アレルギー、咀嚼の不足などで起こる胃炎、腸炎により腹壁反射が起こり、後腹壁を構成する腰方形筋や大腰筋の攣縮作用によっておこる腰痛になります。
食あたりは5,6,9,10月に多発します。
また、胃が原因でなる腰痛があります。
これは正確に言えば背中になるのですが、腰が痛いと勘違いしてしまう人もいるようです。
場所的には腰椎の1番より一つ上の胸椎12番から11番ぐらいが痛む事で腰痛という感じで受け止める人がいると言われています。
ストレスや体調不良が原因で胃が固まってしまうことから、腰痛に繋がりやすくこの時はお腹の方の腹筋も硬くなっていると言われており背中とお腹を緩める事で痛みが解消すると考えられています。
腰が痛くて背中が曲がっている時は、背中この方が硬くなっているだけでなく、お腹の腹筋が硬くなっている事で姿勢が伸びないと言う考え方です。
この原因がお腹の中央にある胃が元凶でこのような事になってしまう事もあります。
※様々な「治療」、「体操」、「ベルト」、「ストレッチ」、「コルセット」を試してきたが、どれも効果が出なかった。
※「胃・十二指腸疾患」の痛みに悩まされていて、日常生活に支障をきたしている。
※「脊柱管狭窄症」と診断され、休み休みでやっと歩ける。
(間欠跛行)
※「胃・十二指腸疾患」、「椎間板ヘルニア」、「すべり症」、と診断され、下半身が痺れてしまっている。
※「坐骨神経痛」と言われ、長く椅子に座ることが難しい。
※医者から手術を勧められていて、決断の時期が来ている。
※ぎっくり腰を、たびたび繰り返している。
※薬を飲んでも一時的にしか鎮痛効果がない。
※毎日マッサージをしても腰の状態が変わらない。
もしくは、「胃・十二指腸疾患」の症状がひどくなった。
※腰の痛みのせいで、夜も満足に睡眠できない。