腰痛を年齢の面から見ると次のような病態が多く見られます。
若い人に多い腰痛
筋・筋膜性腰痛症
前にかがんだときに痛む。脊椎分離症
同じ姿勢を長くしていると、腰が痛くなる。成人・中年・高齢者に多い腰痛
ぎっくり腰
中腰でものを持ち上げたとき、急に体をねじったとき、急に立ち上がろうとしたときなどに、ぎくっと腰がなる。腰椎椎間板ヘルニア
下肢に痛みが走る ・ぎっくり腰をよくおこす。腰椎椎間関節症
腰、お尻、及び下肢の外側の痛み及びしびれ。脊椎すべり症
こわばりを伴う腰痛、下肢痛。腰部脊柱管狭窄症
長く歩くと下肢に脱力感・痛み・しびれが起こる。変形性脊椎症
寝返りを打つとき、朝起きるときに痛みがあります。高齢者に多い腰痛
骨粗鬆症
背中が丸くなる。癌や癌の転移
痛みはだんだん強くなり激痛になることがある。
| ■1.痛みの場所 ■2.痛みの強さ ■3.痛みの質 ■4.痛みの持続時間 ■5.痛みの憎悪、緩解への状況 |
※様々な「治療」、「体操」、「ベルト」、「ストレッチ」、「コルセット」を試してきたが、どれも効果が出なかった。
※痛みに悩まされていて、日常生活に支障をきたしている。
※「脊柱管狭窄症」と診断され、休み休みでやっと歩ける。
(間欠跛行)
※「椎間板ヘルニア」、「すべり症」、と診断され、下半身が痺れてしまっている。
※「坐骨神経痛」と言われ、長く椅子に座ることが難しい。
※医者から手術を勧められていて、決断の時期が来ている。
※ぎっくり腰を、たびたび繰り返している。
※薬を飲んでも一時的にしか鎮痛効果がない。
※毎日マッサージをしても腰の状態が変わらない。
もしくは、症状がひどくなった。
※腰の痛みのせいで、夜も満足に睡眠できない。