顔貌の観察から判断すること
顔貌から、自覚する痛みの程度、苦痛のほか、表情がうつ的かどうかなど心理情緒の変化も察知することが重要になります。
また、痛みは個人的で、主観的なものです。
実際に感じている主観的な痛みを機械などで測定することは出来ません。
そのため、痛みの程度を伝えるため下記のような「痛みを測定するスケール」を用いる。
VAS(Visual analogue scale)やフェイススケール(Wong-Baker Face Scale)などの痛みの指数(強さ)を評価する方法があります。
VAS(Visual analogue scale)では、痛みの測定法として患者に痛みの程度を(想像できる)最大の痛みを10,痛みなしを0として指でさしてもらって記録します。
フェイススケール(Wong-Baker Face Scale)では、痛みがまったくない状態を笑顔の「0」、最高の痛みを泣き顔の「5」として、今の痛みがどの程度かを表します。
個々の患者さんによって痛みの感じ方が違いますので他者との比較は困難ですが,一患者さんの痛みの程度は良く反映できます。
あなたは以下のように、腰痛の症状や治療に悩まされていませんか?
※様々な「治療」、「体操」、「ベルト」、「ストレッチ」、「コルセット」を試してきたが、どれも効果が出なかった。
※痛みに悩まされていて、日常生活に支障をきたしている。
※「脊柱管狭窄症」と診断され、休み休みでやっと歩ける。
(間欠跛行)
※「椎間板ヘルニア」、「すべり症」、と診断され、下半身が痺れてしまっている。
※「坐骨神経痛」と言われ、長く椅子に座ることが難しい。
※医者から手術を勧められていて、決断の時期が来ている。
※ぎっくり腰を、たびたび繰り返している。
※薬を飲んでも一時的にしか鎮痛効果がない。
※毎日マッサージをしても腰の状態が変わらない。
もしくは、症状がひどくなった。
※腰の痛みのせいで、夜も満足に睡眠できない。
もし、あなたがこのような腰痛の症状で苦しみ治療に困っているのであれば、腰痛治療110番.comは、あなたのお役に立てます。