その他の腰痛を引き起こす原因疾患です。
神経的、あるいは心因的な腰痛、つまり「心理的要素の強い腰痛」の場合をいいます。
仮面うつ病といって、精神的なうつ状態が腰痛として表現されたり、家庭や職場で心因的な葛藤があると、実際には軽い腰痛でも、強く、しかも頑固に訴えられることがあります。
この場合には環境の調節や、現実的な問題を具体的に解決するように手助けすることが、治療効果をあげることにつながります。
※様々な「治療」、「体操」、「ベルト」、「ストレッチ」、「コルセット」を試してきたが、どれも効果が出なかった。
※「ぎっくり腰・ほか」の痛みに悩まされていて、日常生活に支障をきたしている。
※「脊柱管狭窄症」と診断され、休み休みでやっと歩ける。
(間欠跛行)
※「ぎっくり腰・ほか」、「椎間板ヘルニア」、「すべり症」、と診断され、下半身が痺れてしまっている。
※「坐骨神経痛」と言われ、長く椅子に座ることが難しい。
※医者から手術を勧められていて、決断の時期が来ている。
※ぎっくり腰を、たびたび繰り返している。
※薬を飲んでも一時的にしか鎮痛効果がない。
※毎日マッサージをしても腰の状態が変わらない。
もしくは、「ぎっくり腰・ほか」の症状がひどくなった。
※腰の痛みのせいで、夜も満足に睡眠できない。