腰痛の原因として、腫瘍があります。
脊椎腫瘍は脊椎骨に発生した腫瘍で、原発性の腫瘍と転移性の腫瘍があります。
原発性脊椎腫瘍は骨を構成する組織から腫瘍が発生するもので、良性と悪性(肉腫)があります。
転移性の腫瘍は、体の別の悪性腫瘍(がん)が脊椎に転移したものです。
脊髄腫瘍は、脊髄および脳脊髄を保護する膜(軟膜・くも膜・硬膜)から発生する腫瘍で、原発性の腫瘍と転移性の腫瘍があります。
原発性の腫瘍には良性と悪性(肉腫)があります。
脊椎腫瘍
骨の痛みと神経症状があります。初期では、体を動かした時に生じる腰背部痛などがあります。脊髄腫瘍
原発性腫瘍で神経症状のある場合は手術の適応になります。※様々な「治療」、「体操」、「ベルト」、「ストレッチ」、「コルセット」を試してきたが、どれも効果が出なかった。
※「腫瘍」の痛みに悩まされていて、日常生活に支障をきたしている。
※「脊柱管狭窄症」と診断され、休み休みでやっと歩ける。
(間欠跛行)
※「腫瘍」、「椎間板ヘルニア」、「すべり症」、と診断され、下半身が痺れてしまっている。
※「坐骨神経痛」と言われ、長く椅子に座ることが難しい。
※医者から手術を勧められていて、決断の時期が来ている。
※ぎっくり腰を、たびたび繰り返している。
※薬を飲んでも一時的にしか鎮痛効果がない。
※毎日マッサージをしても腰の状態が変わらない。
もしくは、「腫瘍」の症状がひどくなった。
※腰の痛みのせいで、夜も満足に睡眠できない。