ぎっくり腰
急性の筋・筋膜性腰痛や腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばん-)の病態であることが多いが、稀にスプラング・バック(棘間・棘上靭帯損傷)でも同様の痛みを発する。
発生要因等も様々であるが、主に年齢(ヘルニアは若年性だが筋関係は加齢によって好発)や運動不足(急な運動)などが考えられる。
なお、腫瘍が原因で起きている場合は、夜間痛・安静時痛が多く起こるので、ぎっくり腰のように損傷時由を特定できる場合は少ない。
安静にしていれば人体が持つ自然治癒力により3週間程度-3ヶ月以内に自然に治ることがほとんどである。
だが、安静にしていられず治らないうちに仕事などを再開したことで再発してそのまま慢性化してしまう事例も少なくない。
手術が必要なのは重度の椎間板ヘルニア(下肢の感覚鈍麻や麻痺症状の酷いもの)や腫瘍などがある場合だけである。
「魔女の一撃」と呼ばれる程の激しい「急性腰痛症」であるがゆえに、治療法・施術法は安静にして様子を見るか、安静+湿布といった程度で消極的なものが一般的である。
あなたは以下のように、腰痛の症状や治療に悩まされていませんか?
※様々な「治療」、「体操」、「ベルト」、「ストレッチ」、「コルセット」を試してきたが、どれも効果が出なかった。
※「ぎっくり腰」の痛みに悩まされていて、日常生活に支障をきたしている。
※「脊柱管狭窄症」と診断され、休み休みでやっと歩ける。
(間欠跛行)
※「ぎっくり腰」、「椎間板ヘルニア」、「すべり症」、と診断され、下半身が痺れてしまっている。
※「坐骨神経痛」と言われ、長く椅子に座ることが難しい。
※医者から手術を勧められていて、決断の時期が来ている。
※ぎっくり腰を、たびたび繰り返している。
※薬を飲んでも一時的にしか鎮痛効果がない。
※毎日マッサージをしても腰の状態が変わらない。
もしくは、「ぎっくり腰」の症状がひどくなった。
※腰の痛みのせいで、夜も満足に睡眠できない。
もし、あなたがこのような腰痛の症状で苦しみ治療に困っているのであれば、腰痛治療110番.comは、あなたのお役に立てます。