あなたの体力や症状の応じて、一番やり易い腰痛体操から一つずつメニューを増やしていってください。順番は関係ありません。全てのメニューを一度にやらないように注意をして下さい。
それぞれの運動は、「力まず」「ゆっくり」行って下さい。一回の動作は5秒ぐらいを心だけて下さい。絶対胃急いで行わないようにして下さい。
一つの腰痛体操は10回程度続けることを目標として下さい。ただし、具合の悪いときには無理をせずに、回数を減らして下さい。
ここの記載した腰痛体操のうち、その場でできるものを思い出して、たとえ少しずつでも、毎日行うことが望ましいです。
腰痛体操は、少なくとも3ヶ月は続けて欲しいです。1~2ヶ月くらい経ってくると、自信がついてくると思います。
ここの記載した腰痛体操は高齢者に適したもの、働き盛りの人に適したものがあり、それぞれを記載しています。それを参考にして、自分に程よいと思うものを選んで下さい。
お年寄り向け腰痛体操
若い人向け腰痛体操
※様々な「治療」、「体操」、「ベルト」、「ストレッチ」、「コルセット」を試してきたが、どれも効果が出なかった。
※痛みに悩まされていて、日常生活に支障をきたしている。
※「脊柱管狭窄症」と診断され、休み休みでやっと歩ける。
(間欠跛行)
※「椎間板ヘルニア」、「すべり症」、と診断され、下半身が痺れてしまっている。
※「坐骨神経痛」と言われ、長く椅子に座ることが難しい。
※医者から手術を勧められていて、決断の時期が来ている。
※ぎっくり腰を、たびたび繰り返している。
※薬を飲んでも一時的にしか鎮痛効果がない。
※毎日マッサージをしても腰の状態が変わらない。
もしくは、症状がひどくなった。
※腰の痛みのせいで、夜も満足に睡眠できない。