体操の意義
私たち人間は、起立して歩いたり、働いたりすることができる地球上唯一の動物です。
そのため腰には、他の動物とは比較できないほど大きな負担がかかります。
その負担に耐えて体を支える主役となっているのは脊柱です。
特にその根っこにあたる腰の骨には、体重の約2倍から3倍、時には4~5倍にもおよぶ力がかかっています。
これほどの大きな力に一生耐え続けるためには、腰の周りの筋肉の量と力を十分に保ち続けることが重要です。
詳細に言えば、腰や背中の筋肉、腹筋、おしり回しや太ももの筋肉を衰えないようにするということです。
これらの筋肉の鍛錬は腰痛を予防し、悪くしないことにつがなる大切なことになります。
ちなみに、私たちがまる一日中、全く体を動かさないだけで、筋肉の容積が1日で2%も減ってしまうのです。
このことからも腰痛体操の大切さが分かります。
あなたは以下のように、腰痛の症状や治療に悩まされていませんか?
※様々な「治療」、「体操」、「ベルト」、「ストレッチ」、「コルセット」を試してきたが、どれも効果が出なかった。
※痛みに悩まされていて、日常生活に支障をきたしている。
※「脊柱管狭窄症」と診断され、休み休みでやっと歩ける。
(間欠跛行)
※「椎間板ヘルニア」、「すべり症」、と診断され、下半身が痺れてしまっている。
※「坐骨神経痛」と言われ、長く椅子に座ることが難しい。
※医者から手術を勧められていて、決断の時期が来ている。
※ぎっくり腰を、たびたび繰り返している。
※薬を飲んでも一時的にしか鎮痛効果がない。
※毎日マッサージをしても腰の状態が変わらない。
もしくは、症状がひどくなった。
※腰の痛みのせいで、夜も満足に睡眠できない。
もし、あなたがこのような腰痛の症状で苦しみ治療に困っているのであれば、腰痛治療110番.comは、あなたのお役に立てます。