腰痛予防には、腹筋体操と予防
脊椎の老化はさけて通ることはできません。
老化の程度は、もって生まれた体質と一生を通じての活動の軽重によって大きく左右されます。
職業によっても、腰を多く使わなければなりませんが、できるだけ腰への負担を軽くして働くコツを知ることがとても大切な事なのです。
日頃の生活や活動の中で、腰には想像を絶する大きな力がかかっています。
重いものを不用意に持ってしまうと、体重の数倍の力が加わります。
この負担の大小を調節しているのが腰やお腹の筋肉になります。
これらの筋肉の力がバランスよく、強ければ強いほど、腰への負担は軽くなって、それだけ腰の老化や障害を防げるようになります。つまり、腰痛も予防できるのです。
腰の筋肉とお腹の筋肉はあたからもお腹をひとつの樽に例えることができます。
それは、樽が「たが」に相当します。
「たが」が弱ければ樽は弱くなってしまいます。
腰椎も樽の一部とも言え、筋肉を強くしていれば背骨も強くなることは理解いただけると思います。
慢性腰痛に悩んでいる方は、いつの間にか不安や恐怖、不満など心に閉じ込めてしまいがちになります。
心の動揺は、それ自体、腰痛を治りにくい状況にしていまします。
よくなる自信をもって努力をすることが大切になります。
あなたは以下のように、腰痛の症状や治療に悩まされていませんか?
※様々な「治療」、「体操」、「ベルト」、「ストレッチ」、「コルセット」を試してきたが、どれも効果が出なかった。
※痛みに悩まされていて、日常生活に支障をきたしている。
※「脊柱管狭窄症」と診断され、休み休みでやっと歩ける。
(間欠跛行)
※「椎間板ヘルニア」、「すべり症」、と診断され、下半身が痺れてしまっている。
※「坐骨神経痛」と言われ、長く椅子に座ることが難しい。
※医者から手術を勧められていて、決断の時期が来ている。
※ぎっくり腰を、たびたび繰り返している。
※薬を飲んでも一時的にしか鎮痛効果がない。
※毎日マッサージをしても腰の状態が変わらない。
もしくは、症状がひどくなった。
※腰の痛みのせいで、夜も満足に睡眠できない。
もし、あなたがこのような腰痛の症状で苦しみ治療に困っているのであれば、腰痛治療110番.comは、あなたのお役に立てます。